「バリューコマース・ウェブサービス」を Yahoo! JAPAN に提供
最近、Yahooはアフィリエイトに力入れていますね〜。
ちょっと期待しちゃうな〜。
なにしろ、一方の雄である楽天が(ASPという観点では)話にならないですから。
楽天はアフィリエイターを完全に軽視している、というか、ほとんどなめているとしか思えない。
キャンセル率が異常に高い、報酬確定までの時間が異常に長い、原則楽天ポイント(現金化できない)、
など、アフィリエイターにとって致命的な欠点ばかり多い。
現金化できないとか、時間がかかりすぎるなどの話はシステム的な問題だから解決不可能ではないと信じますが、キャンセル率が異常に高いという事実をずっと放置している楽天の態度は、
「アフィリエイターに売ってもらわなくてもウチは大丈夫ですから」と言っているのも同然。ひいてはアフィリエイトという仕組みにそれほど真剣に取り組んでいないことに他ならないからです。
少なくとも、自分はそんな楽天でアフィリエイトをする気にはなりません。一時やったことはありますけど、あまりにふざけた話なんで、バカらしくて即刻やめました。
悪いことは言いません、アフィリエイトである程度の現金収入を目指すのであれば、楽天アフィリエイトだけはやめた方がいいですヨ。
自分もYahooショッピングのアフィリエイトはちょっとだけやっていますが、楽天に比べればゼンゼンまし(まあ、それでも、素晴らしいとは言い難いレベルではありますが)。
そして、Yahooショッピングは手数料が安いなどの理由で、楽天ではなくYahooに出展するお店も決して珍しいケースではなくなってきました。実際、楽天と比べてもさほど見劣りするわけではないと思いますので、そう言う意味でも、Yahooの積極的なアフィリエイトへの取り組みは心強いです。
2007/11/09(金) 18:08:18(URL) | 未分類
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最近のSEO業界で、久しぶりの大騒ぎになっている問題、購入リンク(有料リンク)に対するペナルティ問題に絡んだ記事→
有料リンク販売サイトの Google PageRank 低下は何を意味するのか?なかなか興味深い記事ではあるのだが、個人的な興味は、明らかな購入リンクではなく、グレーゾーンがどうなるのか、という話。
「そのリンクに金銭の授受が発生するリンク」=「購入リンク」であるという解釈ならば、全てのアフィリエイトリンクはペナルティ対象になるわけです。
極端な話、Google Adsenseだってペナルティ対象。(爆)
まさかそんなことがあるわけないわけですが、ただ、例えば、レビューアフィリエイトで貼られたリンクってどうなるんだろう? という疑問が持ち上がるんです。
最近、結構当たり前のアフィリエイト手法になってきた感があるレビューアフィリエイト。
これって仕組み的には明らかに購入リンクなんですよね〜。
まさか、いきなりそこまで強行することはないと思うけど、変な話、せっかく盛り上がりつつあるレビューアフィリエイトに水を差す結果になりかねないかと心配。
2007/10/30(火) 19:48:04(URL) | 未分類
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MSが自信を持って送り出すマッシュアップサービス「Popfly」 (1) マウス操作でWebサービスを楽々連携とのこと。
これはなかなか面白そう。
アフィリエイト業界でも注目されているマッシュアップ。いつか試してみたいな〜と思っていた。それに、今注目のSilverlight(シルバーライト)も絡んでいるので、そう言う意味でもなかなか興味深い。
時間があったらチャレンジしてみようかと思った。
2007/10/24(水) 08:48:48(URL) | 未分類
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最近問題になっている有料リンク(購入リンク)について新しい動きが。→
グーグル、SEO"有料リンク"対策に新ポリシー - 販売サイト側へのペナルティ発動へマママママジですか?
SEO専門家の間では、有料リンクはカウントされないことはあってもペナルティが課されることはまずあり得ないだろう、という見解が支配的だった気がするのだが、意外にGoogleは強硬手段に出ましたね!!
ペナルティを課すということは、逆に悪用されかねないんです。だって、変な話、有料リンクを使ってライバルを蹴落とすことができるわけですよ。
この辺の問題、どうするんだろう?
ところで、ちょっと気になったというか、「とうとう馬脚を表したな」と思ったのが、以下の一文。
| (有料リンクの)PageRankスコアの低下は完全にアルゴリズムで行っているのではなく人間の審査を入れている |
んだそうです。
ガハハハ。
Googleはかたくなに、「ページの評価は完全にロジックで行っており、人手によるランキングの調整はしていない」と言い続けているらしいのですが、(少なくとも有料リンクに関しては)人手が入るんじゃん。
っつうか、他のランキングだって全く人手が入っていないはずないし。
おそらく、完全ロジック宣言は、ランキングの正当性を主張したいのと、時々起こされる、Googleに対して訴訟問題(検索ランキングが急激に落ちてコッチは大迷惑なんだよ!という逆ギレ)に対しての防衛線、の意味でそうポーズを付けていると推測されます。
だけど、細かいキーワードはともかくとしてビックキーワードに関しては絶対調整入れないことには、ロジックだけじゃ到底無理でしょう、普通に考えて。
2007/10/16(火) 05:12:59(URL) | 検索エンジンの検証
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ToT と(^^) 何が違ったのか?SEO/SEM関連の読み物としてはなかなか面白い。
2007/10/09(火) 20:40:50(URL) | 検索エンジンの検証
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SEO に適した CMS 導入のための5つのポイントなかなか、興味がそそられる記事ではあるのだが、具体的なことが書いていないのが残念。
CMS(WikiとかXOOPSとかのことネ)って、SEOのこと考えると非常に心配事が多いんだよね〜。
そういう点で、導入をためらっている人も結構多いと思うので、もうちょっと詳しい解説が欲しかった。
ただし、
| 検索エンジンは拡張子の種類によって評価が異なる。Google では最近になって一部の拡張子を除きすべての拡張子の評価は同質とするという発表があったが、Yahoo! では依然として拡張子によって優劣が存在する。 |
というのはなかなか興味深い。
拡張子の違いなんて考えたこともなかったけど、そういう事もあるんですね。
2007/10/04(木) 16:52:57(URL) | 検索エンジンの検証
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SEOニュース:GoogleのWebページのクロール/インデクシングが超高速に。 で、Webページのインデックスが速くなったと喜んでいたのですが、最近、Googleだけはまた遅くなってきてしまった感じが…。
なんなんでしょう?
ただし、よく分からないのは、同じ時期にUPしたページが一方はクロールされていたりする。
以前は、そんな不安定な挙動はしなかったのだが?
高速化されたのは一時的なものだったりしたら悲しすぎるが。
2007/10/03(水) 01:53:31(URL) | 検索エンジンの検証
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アフィエイトって、なんでもネタになるんですよね〜。
変な話、自分の不幸話や不幸な境遇さえ利用できるんです。
ここがアフィリエイトの醍醐味であり、方法論の多様さでもあると思うのですが。
例えば、会社をリストラされてしまったとします。
リストラされれば、不安がいっぱいですよね。
・再就職はどうすればいいの?
・失業保険とかはどうすれば受け取れるの?
・社会保険はどうなるの?
とか、分からないことだらけです。
これらのことを真剣に考えられるのは、そういう境遇になっている人でないとなかなか無理なものです。
また、実際の体験談こそ説得力のあるものはありません。そして、実際にその境遇にならないとわからないことって沢山あるんです。
だからこそ、
あなたにしか発信できない情報があります。
そして、この世の中、同じ悩みを抱えている人は多いのです。あなたが考える以上に。
まずは、あなたの悩みをそのまま発信してしまうんです。(プライドが高い方はここが一番大きな壁だと思いますが)
それだけで、あなたの記事を見ただけで、救われる人って多いんですよ。「自分だけじゃないんだ」と思えるだけで何となく安心しますし、なんとか頑張ってみようという気力も出てくるんですよ。
そして、あなたのページに、あなたなりの悩みの解決法や、ノウハウの類が載っていれば、確実にあなたのページのファンが増えます。
いやらしい話、「お悩み系/お助け系」と言われる分野があるぐらい、人の悩みを解消するサイトというのは人が集めやすいんです。
なので、深刻な悩みを抱えている人ほど、アフィリエイトのネタとしていいものを持っているんです。
まあ、だからといってそう簡単にうまくいくとは口が裂けても言えませんが、これって、一種自分を救うことにもなります。
悩みを文章化してしまうことにより、問題を冷静に見れるようになります。頭の中で悩み出すと考えが堂々巡りしてしまいますが、文章化したことによって、もう一歩先に進んだ考えができるようになります。
それだけでなく、読者からのレスポンスで、逆に自分が教えられたり救われたりすることも多いんです。
自分のためにも、世の中のためにも、「お悩み系」のサイトを運営するのは有意義ですよ。
2007/09/24(月) 15:21:58(URL) | コラム(アフィリエイトノウハウ)
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最近、アップデートPing関連でちょっとした変化が出てきたような出てきてないような…(^^;
まあ、一時的なものかもしれませんしそれほど精査できていないので報告Only。判断はお任せします。
【前フリ】自分は、ホームページもブログも運営していますが、両者の違いを強烈に感じるのは、やっぱりスピード。
検索エンジンにクロールされるまでの時間が全然違う。(もちろん、ブログの方が速いです)
個人的には、体系的に文書を構成できず、記事の更新も面倒なブログはあまり好きではないのですが、このスピードの違いを見せつけられちゃうと、ブログをやらないわけにはいかないのが現実で。(^^;
ところで、このスピードの違いの原因は何かというと、一般に
「RSS配信のあるなし」であると言われています。
ブログは記事を新規に投稿すると新しいRSSが生成され、そのRSS情報が(間接的に検索エンジンに)配信されます。(つまりアップデートPingが打たれる)
つまり、Pingサーバ(アップデートPingを受け付けるサーバー)は、検索エンジンの立場からみると、RSS情報がプールされている場所なわけで、確実に新しいページの情報が得られる場所です。非常に「ラクチン」な場所なんです。
通常のWebページは、クロールしてみないことには、そのページが更新されているかどうか判定できません。何千ページもあるWebサイトをさんざんクロールして、結局1ページも更新されていなかったらそのクロール作業は全くの無駄になってしまうわけです。要するに非常に効率が悪いんです。
それに対して、RSS情報はまず間違いなく新しいページ(まだインデックスされていないページ)の情報です。ですので、「ラクチン」なんです。
つまり検索エンジンとしては優先しないわけにいかないわけで。
そんな事情で、ブログはスピードが速いという理屈なんです。もちろん、理由はそれだけではないと思いますが、かなり大きな比重を占めているはず。
…であれば、ホームページでもアップデートPingを出せないものか、とは誰でも考えるもの。実際、そういうツールが随分前からあります。
実際、私は数年前からそういうツールのお世話になっています。
…で、効果のほどはどうかというと、正直あまり芳しくなかったです。
効果が0ではないものの、ほとんど気持ち速くなったかな? ぐらいなものでした。
なぜか?
あくまで自分の推測ですが、恐らく、ホームページからアップデートPingを出せるサーバーの種類が、レンタルブログのサーバーにPingを出せないからなのではないかな、と思っています。
どういうことかというと、例えばLivedoorブログとかFC2ブログという巨大なレンタルブログサイトがあります。ここには、専用のPingサーバというのがあって、このPingサーバにアップデートPingを出せるのは、LivedoorなりFC2ブログなりにレンタルしているブログしかPingできない仕組みになっているんです。
このような巨大レンタルブログサイトのPingサーバーは、最も頻繁に検索エンジンがクロール作業を行うはずであるのは想像に難くないです。それに対して、それ以外のPingサーバー(テクノラティとかブログ村みたいなやつ)はかなりその頻度が低い(もしくは優先度が低い)のではないか、と。
結果として、そういうマイナーなPingサーバーにしかアップデートPingを発行できないホームページは、アップデートPingの効果があまり出ないのではないか、と推測していました。
【やっと本題】ところが、最近なぜかホームページのPingの効果が如実に表れてきた感じがあります。
これはたまたま、アップデートPingを出し忘れたページがあって、それとPingを出したページとのスピードに明らかに違いがあることに気が付いたからなのですが。
まあ、正直、これがどれほど普遍的な現象なのかは、まだよく分かりません。もうちょっと調査してみないことにはなんとも言えないところではありますが、参考まで。
2007/09/24(月) 14:40:44(URL) | 検索エンジンの検証
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アフィリエイトをやっているとよく思うこと。それは、「アフィリエイトというのは本当に人気商売だな〜」という事。
結局アクセスを呼べなければ話が始まらないわけで、そのためにはやはり世の中でどんなものが人気があるのか(ニーズが大きいものは何なのか)をキャッチアップしていかないと難しいです。
ただし、あまり時流に流されすぎるのも考え物です。
例えば、Mixiが流行ったからMixiアフィリエイトをやったり、無料レポートアフィリエイトが流行ってるからやってみたり、今度は携帯電話アフィリエイトが流行ったからやってみたりと…。
確かに、それなりにうまく行くかも知れませんし、初めのうちはそういう風にいろいろやってみることも無意味ではないと思うのですが、そうやっていろいろつまみ食いしてしまうと、結局ノウハウが蓄積されないんですよね〜。
徹底的にやってみて、それでもダメならばいいのですが、ちょっとやってみてダメだとすぐ諦めて次の分野、という姿勢は結果的に何もモノにならないんですよ。
万が一モノになったとしても、それはたまたま流行にうまく乗れたからであって、その流行が過ぎ去ってしまった時にどうするか、という大問題があります。
流行にセンシティブであることは大事です。ですが、流行は流行として、どこかに腰を落ち着けて徹底的に追求する、という姿勢も必要ですし、そういうどこか突き抜けているところがあるサイトって、やっぱり人の目に付くんですよ。
あまり視野が狭くなり過ぎてもいけないし、かといって目移りしすぎるのも良くないんです。この辺のバランスが難しいんです。
非常に抽象的な文章になってしまいましたが、この辺の感覚って文章にするのがすごく難しい。スマソ。
2007/09/24(月) 13:14:38(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
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最近気がついたんですが、Yahooの検索結果が変なことになってますね。
普通、検索したキーワードはスペースで区切られていている場合、OR検索になります。
ですから、例えば
「磁性流体とは」で検索した場合のヒット件数と、
「磁性流体 とは」で検索した場合のヒット件数は、
間にスペースを入れた時の方が多くなります。
ですが、Yahooはこの件数が逆転する場合があります。
「磁性流体 とは」で検索した場合、21,700件

「磁性流体とは」で検索した場合、116,000件

以前はそんなことはなかったと思うが、気がつかなっただけなのでしょうか?
それとも何らかのロジックの変更があったのでしょうか?
とりあえず報告のみ。
2007/09/23(日) 12:21:00(URL) | 検索エンジンの検証
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なかなかためになる記事↓
【アクセス解析の次の一手】仮説検証を利用した Web サイト分析(2) 上記記事で、
商品Aへの誘導数が2倍、購入数が1.5倍になれば、投じた費用や商品単価にもよるが、プロモーションによる効果があったといえるだろう。 逆に、「商品Bが2倍売れた」といったほか商品の購入数や Web サイト全体の訪問者数といったその他の要素を当初は入れないほうがよい。 |
という言葉は重いですね〜。
アクセス解析をすると、いろいろな現象に出会いますが、それらの現象をどう捉えるか、というのは非常に大事です。
せっかくアクセス解析のデータをとっても、そのデータを思い込みの道具に使ってしまうとまったく役に立ちません。ここが
落とし穴です。
あくまで事実から分かることだけをベースに考えないといけません。
アクセス解析の結果はあくまでデータであって、そこにどういう意味を見いだすのか、あるいは見いださないのかはその人次第で、見る人によってまったく逆の見方になってしまったりします。
例えば、突然不自然にアクセスが減ったり増えたりすることがありますが、その原因を自分勝手に推測してしまうのは危険です。
なぜアクセスが減ったのか、増えたのか、の説明に対し、第三者が見ても明らかなデータの裏付けがないものは、どんなに確からしくても、仮説のレベルでとどめておくのが吉です。例えば、「経験上、どう考えてもそれが正解だから」というのも理由になっているようで理由になっていません。そこには「経験」という主観しか根拠がないからです。
主観というのは、本人が意識するしないにかかわらず自分の都合のいいように加工されてしまうものです。そんな不確実なものを根拠に物事を決めつけてしまうと大抵失敗しますよ。
ましてや、変に結論づけてしまってしまって、その結論をベースに次の戦略を考えるのは
自殺行為です。間違った方向に進んでしまっているのに気がつかず、気が付いた時にはその時から数ヶ月とかヘタすれば数年経っていた、なんてことになったら目も当てられません。実際、そういう間違いを冒している人って結構いるんですよ、マジに。(^^;
いや、だって自分がかつてそうだったしね。
2007/09/19(水) 18:06:48(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
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SEOテクニック:"基本評点"について考察についてのもう一つの実例。
基本評点の威力について。
ある程度、"基本評点"が溜まっているサイトのアクセス履歴(2007年1月〜8月)↓
このサイト、ほとんど放置しています。今年に入って追加したページは2、3ページです。
ほとんど死んでいるサイトです。
であるにもかかわらず、何もしなくてもこれだけのアクセスを維持し続けることが可能です。(微妙に下降傾向にはありますが)
一方、基本評点が溜まっていないサイトはどうかというと、挙動が極端になります。
"基本評点"が溜まっていないサイトのアクセス履歴(2007年1月〜8月)↓
2007/09/19(水) 17:41:30(URL) | 検索エンジンの検証
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【前フリ】 GoogleのWebページのクロール/インデクシングが超高速に。 でも語っているとおり、Webページの反映が劇的に高速化されました。
これはアフィリエイターにとっては大ニュースであると共に、アフィリエイト地図を書き換える大地殻変動だと思っています。(その割にはあまり注目されていないようですが)
正直、ブログがWebページより圧倒的にスピード的に有利だった時代には、ブログの欠点には目をつぶることができたのですが、こうなってくると正直、ブログの不便さが気になってしょうがない。(^^;
まあ、その辺に関して話し出すと長くなりすぎるので、また別のページで語りたいと思います。
このページでは、これを機に
「ブログの果たした歴史的役割」を考察してみたいと思います。
【ブログの歴史的意味その1〜"情報"の意味の変容させた】 ブログは、変な話
「信頼性の低い情報や、非常に個人的な情報でも一般に公開しても許されるんだ」という社会通念を作りました。
これは凄いことです。
その原動力になったのは、やはりブログの手軽さでしょうね。
大規模なサイト/凝ったサイトを作ろうと思ったら、むしろブログは不便で、Webの方がむしろ簡単なのですが、Webは最初の敷居が高いですからね。
つまり、手軽に始められるかどうかという程度問題で始まったブログが、それにとどまらず、
「一般に公開される情報は信頼性が高くなくてはいけない」
「その道のプロフェッショナルでなければ発言する権利はない」
「個人的な情報は公開しない。そんな価値の低い(と思われていた)情報は公開しても意味はない」
という、社会常識を崩してしまったのです。
これは凄いことですよね。
【ブログの歴史的意味その2〜情報の双方向性を推進した】 Webページは基本的に一方向の情報の提供です(発信者→読者)。例外的に掲示板という方法もありますが。
ところが、ブログにはコメントやトラッックバックという機能がはじめからついていますので、わざわざ掲示板のCGIを設置しなくても、誰でも読者からのレスポンスを得られます。
ブログがWebより機能的に優れている部分です。
現在は、コメントやトラックバックはまた違った捉えられ方をしている(利用のされ方をしている)のはアフィリエイトをやっている方ならばよくご存じの通りですが(^^;、少なくとも昔は読者との交流の場として、そしてインターネットの可能性を広げる役割を演じてくれていた、と思います。
【ブログの歴史的意味その3〜スタイルシートの優れた応用例としてのブログ】 もう一つ、SEO的見地からブログを見てみると、ブログはスタイルシートの応用例として非常に優れた例だと思います。
正直、スタイルシートは仕様が膨大かつ難解なので敬遠しがち。また、スタイルシートを使わなくても、従来のHTML構文でだいたい同じことができてしまうので、今ひとつスタイルシートのメリットを実感することが難しかったというのもあると思います。
ですが、ブログは本人が意識するしないにかかわらず、スタイルシートベースでページが構築されます。
最初は意識しないものですが、ブログのデザインや細かい挙動にこだわり出すと、どうしてもスタイルシートのことを知らないと手も足も出ません。はじめはしょうがなく、という感じでスタイルシートを勉強する事になるわけですが、そうすると、どうしてブログはスタイルシートを使っているのか(使わなければいけないのか)がよく分かると同時に、スタイルシートの威力を目の当たりにする事になります。
ブログがテンプレートを変更しただけでページの見た目を一変させることができるのはスタイルシートを使っているからです。従来のHTML構文(インラインに記述するしか方法がない)では、ほとんど不可能か、もしくは非常に効率が悪いでしょう。
(続く)
2007/09/15(土) 12:30:15(URL) | コラム(アフィリエイトノウハウ)
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自分ができる事/できない事を切り分ける の補足。
もしかしたら、
「自分にできることばかりしていても発展性がないんじゃないか?」
とか、
「それじゃ、結局いつまでたってもスキルアップしないんじゃないか?」
という意見もあるかもしれません。
ですが、それはまったく違います。
自分自身のこれまでを振り返ってみてください。
「こんなの楽勝じゃん」と思ったことが本当に楽勝だったことってそんなにありますか?
Yesの方ならばその人はすご〜〜く才能や実行力がある人か、そうでなければ、そう思いこんでいる人かのどちらかだと思います。
もし、前者の人ならば問題ありません。ですが、そんな人ってそうそういるもんじゃないです。実際はほとんどが後者の人だと思います。
なぜそうなるか。 ここに人の心の弱さがあります。
「失敗した」と思いたくないんです。同時に、人に
「失敗したと思われたくない」という心理も強く働きます。ですから、無意識に自分自身でいいわけを考えて、失敗した事実を隠蔽してしまうんです。(それは対外的にも自分自身に対してもです)
「あのときはこうだったから」
とか
「たまたま今回はダメだったけど、いろいろ勉強にはなったから」
とか…。
そうではなく、私はこう考えます。
| あのときはこうだったからダメだった。次回はうまく行くはず。 | ではなく、→ | なぜ、その不確定要素をやる前に予測できなかったのだろう? そして、予測できていたら、その障害を回避することはできなかったのだろうか? |
| たまたま今回はダメだったけど、いろいろ勉強にはなったから | ではなく、→ | 勉強にはなったのだから、それをちゃんと整理して記録し、将来に役立たせよう。 |
と考えなければいけません。
いいわけを考えるのはいいのですが、そのいいわけを口実に、問題の本質をほったらかしてしまう人が非常に多いと思います。それでは、結局同じ失敗を繰り返してしまうのです。
もっと自分自身に対して真摯にならなければなりません。
「自分はもっと凄いことができるんだ」と自身を失いたくない気持ちはよく分かります。野心を持ちたい気持ちはよく分かります。
ですが、その前にもっと自分の足下を見つめなければいけません。
2007/09/10(月) 06:49:55(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
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【有料広告の考え方】自分は、有料広告はリードメール系を何回か出したことがありますが、まあ、それなりに効果はあります。
リードメール系ならばかなり値段的にお手軽ですし。(数百円レベルからあります)
ただ、闇雲に有料広告を出しても赤字になるだけだと思います。
あくまで広告というのは、
「自分のサイトを正当に評価してもらう(つまり知ってもらう機会を増やす)」ためのものであり、
「片手間で作ったアフィリエイトリンク満載のブログから莫大な収入を生み出す」魔法ではないからです。
やはり、サイトの質の方が疎かになっていると、広告を出しても赤字になるのが関の山です。
例えばテレビや新聞での広告のされ方を考えてみてください。
車の広告、化粧品の広告、パソコンの広告、いろいろな広告を目にします。
ですが、どんな商品が広告されているのかを注意してみれば分かると思いますが、やっぱり大々的に広告されている商品というのは、実際、他社のものと比べてみると広告されるまでもなく優れているものが多いのです。
当たり前と言えば当たり前かもしれません。ですが、よく考えてみてください。
「本当に魅力のある商品ならば、クチコミや雑誌の記事等で露出するので、わざわざ莫大な広告費を費やさなくてもいいのではないか」
という考え方もありますよね。
更に言えば、
「イマイチ魅力が足りない商品こそ広告が必要で、積極的に広告を出すことでイメージを向上させればそれなりに売れるのではないか」
という考え方さえできるわけです。
ですが、世の中の広告の大部分は、それなり優れた商品のものばかりです。
結局、そういう製品の方が宣伝の効果がある、ということに他なりません。
もし、良い悪い関わらず、広告を出せば広告費以上の収入が得られるのならば、全ての自動車会社、全ての化粧品会社、全てのパソコンメーカーが新製品を出すたびに広告を打っておかしくないわけです。そうではないのは、「そういう商品がある」ことを消費者に知らせることができても、消費者は購入時に他の製品と比べるわけで、そこで脱落してしまう商品は結局広告を打ってもあまり意味がないからなのではないかと私は思います。
【有料広告を出すタイミング】ですので、有料広告を出すタイミングというのは、ある意味はっきりしています。
「サイトの質では負けていないのに、どうもライバルサイトに負けている感じがする」
時です。
ネットの世界では、サイトの質が同等ならば時期が早いうちに立ち上がっているサイトの方が有利です。
これは検索エンジンのページ評価の仕組みが変わらないことにはどうにもこうにもしがたいところなので、同じぐらいの実力の先輩サイトを追い抜くには時にはそういうことも必要です。
2007/08/29(水) 03:29:32(URL) | コラム(アフィリエイトノウハウ)
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「つまみ食い」がいけないSEO的理由 関連。
違う表現のしかたをすると、結局、
「自分ができる事/できない事」
の切り分けがキチンとできる人が強いんです。
切り分けをキチンとして、無駄なことには労力を使わない人が強いんです。
「あれもできそう」「これもできそう」
といろいろな分野に手を広げてしまうと、どれも中途半端になってしまい、結局全部失敗してしまうんです。
ことアフィリエイトに限って言えば、
「ここだけは誰にも負けない」と自信を持って言える武器を身につけるのが何よりも先決です。そのためには、他のことに目もくれずそれだけに全勢力を傾けることが必要です。
これはもちろん、自ら逃げ道を絶つわけなので、心理的にはかなりプレッシャーがかかるのも事実。ですので、分かっていてもなかなかできるものではないと思います。
ですが、どこか一点だけでも非常に秀でた部分があるホームページ/ブログというのは、訪問者に対しても確実にアピールしますし、実際SEO的にもかなり強いのも事実なのです。
国語/算数/理科/社会がオール3の子供と、どれか一つだけ5で他は1の子供どちらがアフィリエイト向きかと言えば、明らかに後者だと思います。
ですが、前者の子供の方がなんでもそつなくこなせるわけで、一般的な社会人になるためには、前者の子供の方が適正がありますし、出世すると思います。
それぐらい、アフィリエイトの世界と一般的な社会/会社では価値観が違うと思います。
2007/08/23(木) 15:00:29(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
トラックバック:205
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アフィリエイトの失敗パターン〜「つまみ食い」の癖がついてしまう についての補足。
上記記事では、人的パワーの効率的運用という観点で、「つまみ食い」はいけないと書きましたが、SEO的観点からも「つまみ食い」って非常に良くないんです。
結局一番何がうまく行ったのかというと、自分がアフィリエイトを始めた当初から地道にやっていた分野のアフィリエイトが一番うまく行きました。
別にそれは特別なアフィリエイトのしかたでもなく、特別オイシイ分野でもなく、特別報酬率が高い分野でもないです。正直言って、アフィリエイトという言葉が登場した当初からある、非常にありふれたアフィリエイトです。
じゃあ、何が一番違ったのかというと、
この2つが大きく関わっていると思うからです。
2007/08/22(水) 12:45:28(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
トラックバック:1000
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アフィリエイトの失敗パターンとしてよくあるのが、「つまみ食い」ですね〜。いろいろなことに手を広げすぎて結局どれも失敗してしまうパターンです。
これは非常にもったいない。そして、
能力のある人ほどそういうことになりがちなのでたちが悪いです。
よく
「頑張ればできる」なんて言います。ですがそんなの嘘です。頑張ればできるのならばもう頑張ってるはずですから。
むしろ、
「頑張ればできる」なんて言う人に限って、その言葉に逃げてしまっている感じさえあります。
厳しいことを言わせてもらえば、そういう根性論でアフィリエイト報酬はGetできません。
所詮、個人差はありますが頑張れる度合いなんてそうそう人によって変わるものではありません。
というか、頑張るのはあたりまえ。
ですが、その頑張りをどう配分するのかというところで失敗しているパターンが多い気がするんですよね〜。
例えば、以下のようなパターン。
誰でもそうですが、アフィリエイトをやるに従って、それまで知らなかったいろいろな周辺知識も見聞きします。
そして、それらの情報は、それまで考えもしなかったようなオイシイ世界が垣間見えてきます。そこにはいかにもうまく行きそうな売り文句が踊っています。
「初心者のあなたでも、携帯アフィリエイトで月収XX万円!!」とか、
「セカンドライフバブルに乗り遅れるな!!」とか。
確かに、世の中にはブームがあり、そのブームにうまく乗ることができれば、爆発的成功は不可能ではないと思います。
ですが、少なくともそれは片手間でやって可能な話ではありません。ましてや、その分野の素人がいきなりはじめてうまく行くはずがありません。
ですが、人間は誰でも
「取らぬ狸の皮算用」をしちゃうんですよね〜。
ましてや、今やっている自分のアフィリエイトがスランプだったりしちゃうと、ますます心が揺らいでしまいます。
ですが、ブームだから、楽に成果が出そうだから、世の中の流れだから、という理由だけで手を出しても100%失敗しますヨ。実際、自分もそう思っていろいろなことをやってみましたが、
「こいつは絶対イケる」と思ったものがことごとくダメでしたからね。
最低限、ちゃんとした戦略/ビジョンが組み立てられないのならば手を出さない方がいいです。それでもなかなかうまく行かないです。そして大事なのは
覚悟。あなたがそれまでやってきたものを一切やめる覚悟が必要です。まあ、実際やめるかどうかはともかくとして、それだけの価値があるのかどうかをちゃんと考えなければいけません。
一般に、
「とりあえず今やっていることは継続して、それと平行してそっちのおいしそうな方も試しに手を出してみるかな〜」程度の気持ちで始めてしまうと、
「あ〜、やっぱりダメだった」ということになってしまうんです。
更に悪いのは、そうやって、いろいろなことをつまみ食いする癖が付いてしまうと失敗のスパイラルに入ってしまうんです。
何やってもうまく行かないから、何か新しいことを始めないと
不安でしょうがなくなってしまうんです。一箇所に腰を落ち着けて徹底的に追求してみるという心理的余裕がなくなってしまうんです。
もちろん、いろいろなことにチャレンジすることが無駄だとは言いません。ですが、そこにそれなりの覚悟・戦略・アイディアがなければ、宝くじなんですよ。当たるも八卦当たらぬも八卦なんです。
そんなことを繰り返していても普通はうまく行きません。もちろん、1等を引き当てる可能性は0ではありませんが、あまりに確率が悪すぎます。普通に考えて、一生かかっても1等を引き当てることは難しいと思いますよ。
2007/08/22(水) 11:54:09(URL) | アフィリエイトはなぜうまくいかないか
トラックバック:522
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【基本的にゴシック体の方がWeb向きでしょう】
特色のあるページ/ユニークなページを作るには(1)〜不便を解消する
にも絡む話ですが、ページの本文をどのようなフォントで表示するか、というのも、結構読みやすさに影響すると思います。
基本的に、Webでのドキュメントは、ゴシック体の方が視認性が高いと思います。
印刷物に比べると、ディスプレイは解像度が低いので明朝体だと今ひとつ美しく表示されないのと、全体的に細身に表示されるので今ひとつ読みやすくないからです。
とは言っても、意図して明朝体にするのであればアリだと思います。
例えば、女性的な感じや、優しさを強調したい場合は、明朝体もアリだと思います。
サンプル↓ | 明朝体(MS明朝) | ゴシック体(MSゴシック) |
| 10ポイント | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は21日、吉田博之相撲診療所長と今後の対応を協議した。同理事長は国内での治療を検討するよう要望したという。 | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は21日、吉田博之相撲診療所長と今後の対応を協議した。同理事長は国内での治療を検討するよう要望したという。 |
| 12ポイント | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は21日、吉田博之相撲診療所長と今後の対応を協議した。同理事長は国内での治療を検討するよう要望したという。 | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は21日、吉田博之相撲診療所長と今後の対応を協議した。同理事長は国内での治療を検討するよう要望したという。 |
| 22ポイント | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について | 自宅謹慎中の横綱朝青龍(26)について |
2007/08/22(水) 10:22:15(URL) | ウェブライティングテクニック
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行頭はスペースを空けるか空けないかの補足。
【行頭にスペースを入れない場合のデメリット】もちろん、行頭にスペースを入れないと
デメリットもあります。
もともと行頭にスペースを入れるのは、そこが行頭ですよ(つまり、直前で改行されていますよ)ということを明示するためですので、行頭にスペースがないと、直前の文章がたまたま画面右端で終了している場合、その次の文章がその文章の続きなのかそうでないのかが判別できなくなります。
ですので、小説のような長い文章を書く場合は、スペースを入れた方が読みやすいと思います。
私はそういう芸術性が高い文章を書くことはなく、むしろ物事を簡潔に説明する文章が主体(当然箇条書きも多くなる)です。
ですので、極論すれば
「そこで改行されていようがされていまいが、内容にさほど影響なし」であることが多いです。更に言えば、改行に頼らない(文章の内容が意味的に明確な)文章を書けばいいのだ、と言い聞かせていますが。(^^;
一応、明確に文章に区切りがある時には空行を挟んだり、<HR>(水平線)を挟んだりして読みやすくなるよう心がけていますが。
2007/08/22(水) 04:26:52(URL) | ウェブライティングテクニック
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【行頭はスペースを空けるか空けないか】これは、難しい問題です。
一概にどちらがいいとは言えません。
私は、最初の頃はスペースをあけて文章を書いていましたが、案外見た目が良くないのと、箇条書きやインデントとの関係で統一感が損なわれるなどの理由で、結局スペース無しで書くようになりました。
【箇条書きやインデントとの関係で統一感が損なわれる】とは、どういうことなのかというと、例えば、以下のような文章を例に考えてみます。
現在転職を考えています。 状況は以下のようになっています。 ・私は派遣会社A社の正社員です。 ・A社よりソフトウェア会社B社へ派遣され、B社より製造業C社へ常駐で仕事をしています。 ・B社とC社の間では多くの取引があり、私のほかにもC社に常駐しているB社の正社員がいます。 私はC社のことを大変気に入り、C社に転職したいと思っております。 |
これを、いろいろなスペースの入れ方で書いてみると、以下のようになります。
パターン1:スペースを一切入れないパターン
パターン2:スペースを入れるパターン
パターン3:文章のみスペースを入れる。箇条書きはスペースを入れない
一見、どのパターンも大差ない感じがします。
ですが、Webの特性として、文章がどこで改行されるのかは環境に依存します。
例えば、以下のように表示される場合もあるわけです。

非常に見た目が悪いと思いません?
更にこの文章の中に引用文や補足文をインデント(字下げ)して挿入したくなった場合、どれが本文なのでどれが引用文なのかが(インデントレベルが)ぱっと見で判別しにくくなってしまいます。
であれば、スペースを入れないでベタ書きしてしまった方がまだ見た目がよろしいのではないかと。
【余談〜更に見やすい表記のしかた】ただ、これでも万全とは言えません。
少しは見やすくなったとは言え、箇条書きになっている部分がちょっと目立ちにくくなってしまった感はあります。
ですので、私は極力以下のような書き方をするように心がけています。

これならば、箇条書きされているところが明確ですし、完全に各項目をブロックとして認識できるので見やすい、と私は思います。
2007/08/21(火) 18:57:34(URL) | ウェブライティングテクニック
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検索エンジンの挙動から考えると、基本的にページは追加する方が得です。
なぜか知りませんが、新規に登場したページに対しては優先的にインデックスされますが、一度インデックスされたページの更新に関しては、反映が随分後回しになるからです。
…例えば、あなたがWebサイトを運営していて、一度アップロードした記事を加筆したいと思ったとします。
ちょっとした加筆ならばそのページに加筆して再度アップロードすることもいいでしょう。
ですが、大幅に加筆する際はページを分割した方が得です。
ブログでも同様です。
ブログはあとから投稿済みの記事を更新するのは面倒という事情もありますし。
また、ブログは速報性のほうが重要ですから、一度投稿した記事を後から更新する必要性もあまりないと私は思います。←もし、同じ記事を更新することが多い、情報集積型/積み上げ型のサイトであれば、そもそもブログとしてではなく、Webサイトとして構築するべき。
そういうことも含めて、ブログはなおさら、投稿した記事の補足情報等があったら、リンク元を明示して新しいページとして投稿する方がいいと思います。
これは一方で逆の考え方もあると思います。
ブログであろうとWebサイトであろうと、情報は一つにまとまっていた方が便利だからです。
確かにその通りですし、サイトの質/有用性の向上という観点では、それは正しいと思います。
ですので、なんでもかんでもページを追加すればいいというわけでもありませんし、もちろん、SPAM的な構成(例えば、内容が数行だけのページが大量にあるとか)などは論外ですが、SEO的見地から判断すると、
同じ文章量ならばたくさんのページに分割されていたほうが有利だということは覚えておくと役に立つと思います。
2007/08/17(金) 07:32:36(URL) | 検索エンジンの検証
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ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説 関連。
というかまとめ。
【なぜこのような文体になったのか】 ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説 で示した、「添削後」の文章に関してですが、もちろん、これがベストだなんて思っていませんし、まだまだ発展途上です。
そして、もしかしたら私が解説している内容は、ウェブライティングの本やSEO関連サイトでの意見とは必ずしも合致しないかも知れません。
なぜならば、自分はそういう教科書的、指南書的書物を読んで勉強したわけではないからです。
何から学んだのかというと、他の人の文章です。
他の人の文章を読んでいて、「文章がまとまっていなくて分かりにくいな〜」とか「結局それが書きたかったのならば、書く順番が違うんでないの?」とか、いろいろ思うわけです。
振り返って、じゃあ、自分はどういう風に書かれていればより分かりやすいのか、読む気になるのか、内容を掴みやすくなるのか、を考え、実際に自分で文章を書いてみるんです。
時には知り合いに読んでもらって感想を言ってもらうのもいいですし、しばらくしてから自分の文章を読み直してみて再度採点してみるのも非常に勉強になります。
つまり、ウェブライティングに関して言えば、特別人に教えてもらわなくても、教材はWeb世界に沢山あるんです。
そして、その善し悪しの判定方法としてアクセス解析などの手法があるのです。
個人的には、教科書のような万人向けの総花的な知識は現実はあまり役に立たないと思っています。
それよりも、自分の書いた文章を投稿し、その投稿した文章がどうアクセスに影響を与えるのかを、アクセス解析を用いて分析する方が、よっぽど説得力のあるデータが得られますし、勉強になると感じます。
2007/08/15(水) 02:14:16(URL) | ウェブライティングテクニック
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KEI(Keyword Effectiveness Index:キーワード有効指数)とは、キーワードの有効性を(ある一面から)表す指数です。
キーワードアドバイスツールで登場する用語です。
キーワードアドバイスツールの画面例
"Google KEI"、"Yahoo KEI"というかたちで、"KEI"という言葉が出てきています。
KEIは「月間検索回数の2乗÷検索結果件数」で算出されます。
例えば、"攻殻 機動隊"のGoogle KEIは1422.1となっています。これはつまり、61620×61620÷2670000=1422.10652ということです。
同様にYahoo KEIは61620×61620÷2710000=1401.11601ということです。
【KEIの意味】KEIの算出方法から分かるとおり、KEIは、
■検索回数が多ければ値が大きくなる
■検索結果件数が多ければ値が小さくなる
ということが分かると思います。
つまり、KEIが大きければ大きいほど、
■そのキーワードの上位表示が簡単
であると推測できるわけです。
違った見方をすれば、KEIの値を見ればどれぐらい集客できそうなキーワードなのかが分かるということです。
ここに注目して、KEIの値が高いキーワードを含めた記事を投稿すれば沢山集客できる、というカラクリです。
【KEIの欠点1〜ライバルページの実力は考慮していない】…なのですが、KEIは万能ではありません。
実際やってみると分かりますが、現実はそうそうKEIの通りにはいきません。
なぜかというと、KEIは「ライバルサイトの実力」を考慮していないからです。
たとえKEIが高くても、上位20が超実力派のサイトばかりだったらどうなるでしょうか。新参サイトが勝負を挑んだところで、ベストの結果がでたところで21位が限界です。
で、SEOの世界では、上位10位に入ってなんぼです。正直、どんなキーワードであろうと、せめて20位以内。それ以降にランキングされたところで意味がありません。
もっと生々しいことを言えば、"攻殻 機動隊"程度のキーワードであると、アフィリエイトできるものとなると、コミック、DVD程度でしょう。つまり比較的購入単価が低い(報酬額も少ない)わけで、月間検索件数と考え合わせると、上位3位に入らないとアフィリエイト時にはまったく意味がありません。
【KEIの欠点2〜新しいキーワードに関してはデータがない】KEIは最近登場したキーワードに関してはデータが表示できません。
KEIは月間検索件数という履歴情報をもとに算出するので、新しく登場したキーワードのデータがないからです。
ですが、そういう新しいキーワードこそオイシイわけで、KEIを算出できるようになってしまった時にはすでに時すでに遅し、という皮肉な一面もあります。
【KEIの実際的な利用のしかた】もともと、キーワードアドバイスツールというツール自体、あくまで「アドバイス」するツールなので、出た結果をどう利用するかは人それぞれです。
ただし、以上に述べたKEIの欠点をふまえた上で利用しないとデータに振り回される事になりかねないのでご注意を。
2007/08/15(水) 01:59:03(URL) | 超初心者のためのアフィリエイト講座
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ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説関連。
【文章のあらすじが分かるような見出しを付ける】「添削後」の文章では、"
【"と"
】"で囲って、文章の見出しを付けているのが分かると思います。
これも表の使用と同様、読みやすさを向上させるためです。
長い文章を読んでいると、前の文章を遡って読みたくなる事ってよくありますよね?
例えば、その時は何の気なしに読み飛ばしてしまったところを後になって読み直してみたかったり、途中で疑問点に気がつくなどして、
「さっき読んだあの内容はどこに書いてあったっけ?」というようなケースって結構ありますよね。
だけど、長い文章になってくると、その内容がなかなか見つからなくて苦労します。
そういう不便をなるべく解消するためです。見出しだけをざっと見れば、だいたいどのへんにその内容がありそうか、見当を付けやすくするためです。
理想は、その見出しの部分だけを読めば、文章のあらすじが分かるぐらいの分かりやすい見出しがいいですね。
【見出しのもう一つの効果〜文章を長く見せない】そして、もう一つ効果があります。
それは、「文章を長く見せない」という心理的効果です。
それなりにまとまったことを表現しようと思ったら、どうしたって文章は長くなります。
それは悪いことではありません。それだけあなたに表現するネタがあるのですから、むしろ非常に喜ばしいことです。
ですが、それを何の区切りもなしに一気に書き殴ってしまったら、画面中文字だからになってしまうでしょう。
こういうのって、正直読む気にならないです。少なくとも私は。
ですが、見出しを付けることにより、文章が一見パーツごとにわかれている風に見えます。つまり、そのパーツでとりあえず文章が一段落する
ように見えます。(いや、もちろん、実際そうじゃなければいけませんが)
全体として、どんな長い文章と分かっていても、そのパーツだけならば読もうかな、という気にさせるための戦略です。
2007/08/14(火) 12:14:21(URL) | ウェブライティングテクニック
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ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説関連。
【表を使って読みやすさを向上】「添削後」の文章では、各メーラーの比較に、表を使っているののが分かると思います。
これは読みやすさの工夫です。
表の方が読みやすいですよね?
個人の感じ方の違いもあるかもしれませんが、少なくとも自分は表になっていた方がずっと読みやすいですし、
「ああ、比較(もしくは対比)しているんだな」というのがぱっと見で分かり、書き手の意図を読み取りやすいと思います。
そしてもう一つ、
心理的な効果として、文字ばかりの文章にアクセントを付ける効果があります。
正直、文字ばかりだと読む側も飽きてしまいますが、こういう表があるとアクセントが付くので、書いてある中身が同じでも何となく読みやすく感じちゃうんですよ(^^;
【注意:<TABLE>タグはSEO的には意味がなさそう】蛇足ですが、<TABLE>タグのSEO的効果について。
今回、表は<TABLE>タグで表現しているわけですが、この<TABLE>タグってSEO的には謎が多いタグです。
というか、恐らく<TABLE>タグって、SEO的効果は全くないのかな、という気がします。
SEO本によっては、見出しは<TH>、データは<TD>という風に、をきちんと使い分けた方がいいと書いてあるかもしれません。ですが、私が(随分前の話ですが)実験してみた限りでは、効果と呼べるほどの効果は全く認められませんでした。
ですので、自分は<TD>オンリーでやってます。
【<TABLE>タグの未来(?)】更に話が脱線しますが、個人的には<TABLE>タグってもったいないタグだと思うんですよね〜。
世の中に、<TABLE>タグの構造(X軸とY軸の関係)を解析できる検索エンジンって自分が知る限りないです。
それをやろうと思ったら気が遠くなるほど大変なのはよく分かります。TABLEタグは、必ずしも表を実現するためにだけ使われているわけではないですし、セルの結合がされている複雑な表なもありますからね。
ですので、技術的な実現性はよく分かりませんが、もしテーブルの構造を理解して、テーブルの完成度(中身を文章とした評価した場合の、意味的な完成度/網羅度)を評価できるようになれば、より正確なページの評価ができると思うんだけどね〜。
まあ、空想レベルの話です。
2007/08/14(火) 12:13:35(URL) | ウェブライティングテクニック
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ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説関連。
【ルビを付ける】一番何も考えなくていいSEO対策です。
「添削後」の方は、「
Becky2」のように、ルビ(ふりがな)が付いていることが分かると思います。
この記事の主題はBecky2というメーラーです。
ですので、当然Beckyについて知りたい方に見たもらいたい記事です。
ですが、検索される方は「Becky」と入力するのか「ベッキー」と入力するかわかりません。ですので、自然な形で文章中にどちらの表記も入れるテクニックです。
※ルビ(<RUBY>タグ)についての詳細な話はこちら参照→
語句の表記のしかた(3)〜ルビ(フリガナ)の利用
2007/08/14(火) 12:12:49(URL) | ウェブライティングテクニック
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ウェブライティングとはなんぞや〜実例で解説関連。
【この記事はどんな読者にとって役に立つのか、を考える】「添削後」の文章には、「各メーラーの比較」という文が増えているのがわかるでしょうか?
これには大きな意味があります。
「比較」というキーワードを含めたかったのでこうなっています。
なぜかというと、「この記事はどんな読者にとって役に立つのか」を考えれば、文章中で他のメーラーとの比較をしているのですから、
「どのメーラーがいいのか悩んでいる人」もしくは
「Beckyと他のメーラーとの違いを知りたい人」にとっても役に立つのではないか、と予測できます。
…で、そういう人はどういうキーワードで検索するか、を、自分自身に置き換えてみて考えてみれば、自ずと「比較」というキーワードを使いがちなのは説明するまでもないですよね。
2007/08/14(火) 12:11:55(URL) | ウェブライティングテクニック
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